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ホテル雅叙園東京

和楽器・郷土音楽・祭り囃子のコラボライブ
「和奏LIVE祭音(マツリオト)」



多彩な演奏と珠玉のディナーを堪能


NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」主題歌に採用されたゆずの楽曲「雨のち晴レルヤ」に曲を提供する若き篠笛奏者 佐藤和哉をはじめ、日本全国から次世代を担う和楽器奏者が集結します。 和太鼓、津軽三味線、エイサー、阿波踊りなど. 伝統と現在の感性をあわせもつ次世代和楽器奏者による夏の音楽祭。


開催日時


2018年8月24日(金)
 19:00 開場 
 19:30 開演 
 21:00 終了

会場


<コンサート>
 RISTORANTE“CANOVIANO” 2Fチャペル
<お食事>
 下記レストランよりお選びください。
 お食事開始時間は、コンサートの前(17:30~)または
 後(21:00~)をご指定下さい。  

ディナー/料金


3つのレストランよりお選びいただけます。
旬遊紀 南風

中国料理
「旬遊紀」

「翡翠」1名様 ¥ 9,500

CANOVIANO 内観

RISTORANTE
“CANOVIANO”

1名様 ¥  10,000

カナデテラス

New American Grill
“KANADE TERRACE”

1名様 ¥9,500

※料金には消費税とサービス料が含まれております。

プロフィール


松尾 慧(横笛)

日本の伝統的横笛(篠笛、能菅、龍笛、神楽笛など)を演奏、現代邦楽の合奏や、雅楽、民俗芸能の演奏のほか、ソロ、様々なアンサンブルの形で活動している。 箏、三絃、琵琶などの邦楽器とのアンサンブルにとどまらず、多様な洋楽器、民族楽器とのセッション、舞踊とのコラボレーションにも取り組んでいる。 能管を能楽森田流松田弘之氏に、龍笛、高麗笛、神楽笛を伶楽舎宮丸直子氏に師事。篠笛は、仲林光子氏に手ほどきを受け、竹井誠、鯉沼廣行、村山二朗各氏に、古典、現代曲、民俗芸能の笛を学ぶ。

佐藤 ぶん太(津軽笛)

祭り囃子の盛んな青森県での横笛最高峰登山囃子コンテスト最上位クラス6度の優勝を誇る実力者。郷土芸能歴30年以上の経験を活かし全国各地4,000人以上へ横笛の指導を行なう。郷土芸能の力で“地域コミュニティーを基盤とした地域づくり”を進める津軽笛の会代表。
2011年には自身の発案・プロデュースで3,742名で青森県の夏祭りねぷた祭りの囃子を一斉に吹く「横笛合同演奏者数ギネス世界記録」を達成。2016年、もっと全国に横笛文化を広めるために日本で唯一の生演奏の「全日本横笛コンクール」を青森県弘前市で始め、全国から参加者が集まる。演奏では海外公演も積極的に行い、ヨーロッパ、東南アジア、中南米、そしてNYでも演奏し大きな賞賛を浴びる。
2018年、Dance × 男子新体操のプロ集団「BLUE TOKYO」の東京ドームでのパフォーマンスで音楽プロデューサー兼奏者として共演、高い評価を得る。伝統とは受け継ぎつつも発展させることを信条に活動している。現在青森県平川市非常勤講師。

笹川 皇人(津軽三味線)

津軽三味線奏者・全国大会3度制覇 16歳より津軽三味線を始め、山田千里師に師事。平成15年、平成21年 津軽三味線全国大会A級チャンピオン獲得、 平成 22年第5回全日本津軽三味線競技会名古屋大会 デュオの部にて優勝。
近年ではライブやコンサートなどの 公演活動、テレビやラジオなどのメディア出演、 各学校等における津軽三味線普 及演奏活動など を精力的におこなう。
2018年、Dance ×男子新体操のプロ集団「BLUE TOKYO」の東京ドームでのパフォーマンスで 奏者としてソロ演奏も務める。 地元ならではの津軽三味線演奏を追求しつつ、唄付け伴奏にも力を入れている。 青森県平川市非常勤講師。

小山 貢隼(津軽三味線)

小山流総師範
津軽三味線全国大会では個人シニア級や合奏の部で優勝、準優勝。
嵐のドームツアーはじめ、TVやイベントでの演奏活動と、後進の育成に努める。

スーパー太鼓ジュニア

日本を代表する和太鼓奏者・林田ひろゆきが、2012年より全国で活動している中高生から25歳までの実力ある和太鼓奏者を集め、総合プロデュースしている、他にはない和太鼓プロジェクト。
これまでにも、南フランスやシンガポール、台湾、メキシコ、インドネシアで行われた世界的なフェスティバルや、国内でも和太鼓界の最大級のフェスティバルである、成田太鼓祭と陸前高田・全国太鼓フェスティバル等にも出演し、オーディエンスのみならず、主催関係者からも多くの賞賛と高い評価を受ける。

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