fbpx


◆雅叙園コラム◆
いま話題のお洒落小物でコーディネート
つまみ細工で花嫁和装をあでやかに




江戸時代の頃から続く和小物で新スタイル!

ヘアードはもちろん帯留アレンジもお洒落感UP


つまみ細工とは、薄い絹または薄いちりめんを1~3cmの角形に切り、ピンセットで三角形に折って、 紙に張りつけ、花鳥または虫魚などを形作る伝統手芸の一種です。江戸時代の半ばころ、つまみ細工を応用したかんざしを島田髷(しまだまげ)にさすことが流行し、女性の髪が洋髪に移るまでは〈花かんざし〉〈花ぐし〉と呼ばれて少女や若い女性の頭飾品として当時大流行し、江戸土産(みやげ)としても珍重され沢山のつまみ細工が作られておりました。
明治以後何度か盛衰を繰り返しましたが、現在では芸術性を加味した伝統的アート存在になってきています。


 



鮮やかな色使いが魅力のつまみ細工かんざし


日本人の美意識から生まれ、今なお受け継がれるつまみ細工は、作り方・表現ともに日本独特のもので、日本ならではの四季の草花や生き物などから影響を受けている日本の伝統工芸です。 花嫁の色打掛を一層引き立てる、つまみ細工を活かしたイマドキコームや色鮮やかな和装ヘッドを多数ご用意しております。

赤椿

白椿

つまみ菊花 

縮緬かんざし
萌葱色・紅緋色

重菊注連飾花簪

桜吹雪花簪水色

蝶結梅花簪桃色

三色梅姫花簪

くす玉花簪

花かんざし白

桜花ツイン

 



はんなりとした女性らしさを演出


簪(かんざし)として流行したつまみ細工の多くは花がモチーフとされているので「花簪(はなかんざし)」ともいわれています。舞妓さんたちが使うほか子供の七五三の飾りとして使われることが多かったのですが、最近では簪(かんざし)1本で髪をまとめられる手軽さや機能性が見直され、また伝統に捉われない自由なデザインの簪(かんざし)が登場することで、和装だけでなく洋装にも合わせられるヘアアクセサリーとして注目されてます。
独特のぷっくり感や、ころんとした可愛らしさに加えて、 所作と共に揺れる動きがはんなりと美しい女性らしさを演出します。




帯止めへのアレンジでセンスUP


帯留めは帯締めに通して使う着物用のアクセサリー。帯締めや帯揚げは帯を固定する為の実用品ですが、帯留めはあくまでアクセサリーですので、無くても着物姿の正装となりますが、ちょっと着物通に見えるおしゃれなアイテム。四季のモチーフで季節感を表現したり、幸せを呼ぶ柄やカラーで帯や着物の柄を惹き立たせる小道具として、ぜひ楽しんでみてください。



帯止め
帯止め

衣裳に関するお問合せ
Tel. 03-5434-3855

目黒雅叙園衣裳部( [平日]10:30 - 19:00 [土日祝]10:00 - 20:00 )

◆◆月曜・水曜(平日限定)衣裳試着フェアも開催中◆◆



Contact us


伝統あふれる空間の体験や、婚礼メニューの試食など見どころ満載のフェアを開催しています。


ブライダルサロン直通 Tel. 03-3491-5111 平日:11:00 - 19:00
土日祝:10:00 - 20:00

和装ネイル

色打掛の古典的な模様を少し洋風にアレンジしました ラインストーンでトレンドも合わせ入れ、こだわり和洋折衷ティストです
和装ネイル

ラインストーンは着物に入ってるお色を使用し、淡いカラーのデザインに仕上げました 和装にもドレスにも合わせやすく、初々しい花嫁さんにぴったりのデザインです
和装ネイル

パールホワイトとレースを使い、ドレスを意識した洋風デザイン ストーンには和カラーを使用し、着物の色彩をプラスしました
  戻る