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新年特別企画 ~能・喜多流 雅の夕べ~


日本美のミュージアムホテルで日本の伝統芸能 喜多流「能」のエッセンスを堪能しながら、贅沢に食事を楽しめます。
「能・喜多流 雅の夕べ」では解説を交えながら、面・装束や能の音楽を紹介、仕舞から能の部分上演まで
「能」初心者の方にもご満足いただける内容となっています。

開催日時


2019年1月1日(火)

  16:30 - 受付
  17:00 - 能楽鑑賞
  18:00 - お食事

会場


ホテル雅叙園東京 4階和室宴会場「鷲」

料金


お子様(未就学児) ¥ 5,000

1名様 ¥25,000

ファミリークラブ会員 ¥22,500

※料金には、消費税・サービス料が含まれます。
※ホテル雅叙園東京ファミリークラブ会員の方は
10%OFFとなります。


能・喜多流 雅の夕べ 能楽プログラム


「能・喜多流 雅の夕べ」で演舞するのは、能楽シテ方五流のひとつ喜多流。約450年の歴史をもつ流派です。

  • 新年のご挨拶
    能楽について、本日の公演についてのお話し
  • 仕舞「草紙洗小町」
    会場の画に因んで紋付袴で舞う一番
  • 囃子の実演と解説
    笛、小鼓、大鼓、太鼓が揃っての演奏と楽器の解説
  • 能装束の解説と実演
    続けて上演する「高砂」の出演者に装束・面を付けていく過程を解説を交えながらお見せします
  • 「高砂」※部分上演
    住吉明神が顕現して颯爽と舞う新年を寿ぐに相応しい能を代表する祝言の曲、今回は一曲最後の部分の上演です

    【出演】シテ方喜多流:長島茂、粟谷浩之、内田成信、塩津圭介/笛方一噌流:藤田貴寛/小鼓方幸流:森貴史/大鼓方葛野流:原岡一之/太鼓方観世流:林雄一郎


喜多流とは/喜多流の歴史


喜多流の流祖、喜多(旧姓は北)七太夫長能(1586~1653)は、堺の目医者の子で7歳の時、豊臣秀吉の前で舞った「羽衣」で名を上げ「七つ太夫」と呼ばれた芸の天才でした。この名が後に、そのまま七太夫(しちだゆう)となり、喜多流の家元の呼称となりました。その後、時代を経て明治維新の激動の中、14世宗家喜多六平太(1874~1971)が一代で流勢を回復し、流祖以来の天才的な名人として近代の能楽界に偉大な足跡を残しました。
現在喜多流は、その名を冠して建てられた目黒駅より徒歩5分ほどに位置する十四世喜多六平太記念能楽堂(喜多能楽堂)を本拠地として活動を続けています。

チケットのご購入


ホテル雅叙園東京「PATISSERIE栞杏1928」オンラインショップよりお申込いただき、クレジットカード決済でのご購入が可能です。

お電話でお申込みの場合は、下記振込口座番号へ銀行振込でお支払いください。
※振込手数料はお客様ご負担となります。

【新年特別企画 ~能・喜多流 雅の夕べ~ チケット振込口座】

三井住友銀行首都圏支店  普通1106520  カ)メグロガジョエン



お問合せ



ホテル雅叙園東京 営業部
TEL: 03-5434-3860 受付時間:10:00 - 18:00

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