ホテル雅叙園東京

土佐から来たぜよ!坂本龍馬展


<開催日> 2017.6.1(木) - 6.25(日) 会期中無休
<開催時間>
10:00 - 18:00(最終入館17:30)
東京都指定有形文化財 「百段階段」 
土佐から来たぜよ!坂本龍馬展

龍馬没後150年の今年、龍馬直筆の手紙など貴重な資料が高知県を“脱藩”。
本展では、関東で初公開の書簡をはじめとした龍馬の資料の数々をご紹介いたします。


土佐から龍馬が来たぜよ!

~高い志を持って~

坂本龍馬(1835~67)は土佐に生まれ、28歳で脱藩。天下国家のために命を懸けて動きましたが、今から150年前に京都・近江屋で凶刃に斃れました。 幕末という幕藩体制の終わりに、浪士として動き、新しい国家づくりを考え続けた坂本龍馬には、土佐の「海援隊長」という肩書しかありません。 しかし、没後150年経った今も、坂本龍馬を慕う人々はあとを絶ちません。

そんな龍馬の故郷土佐にある高知県立坂本龍馬記念館。龍馬に触れ、知り、語りあう場として多くの方に親しまれてきました。 龍馬没後150年の今年、記念館は新館建設と既存館全面リニューアルのため、一年間の休館をしています。そのため、この機会に記念館から出かけて行こうと、国内4会場での巡回展を開催することになりました。(グランドオープンは、2018年春予定) 龍馬にとって、江戸は“世界”に目を開いた場所です。龍馬は北辰一刀流の剣士として江戸の千葉定吉道場で修業し、この江戸で幕末の幕開けを体験しました。

今回の東京開催にあたっては、記念館と親交の深いソフトバンクグループ代表 孫正義氏の協力のもと実現し、ホテル雅叙園東京「百段階段」という素晴らしい場所で、 一人でも多くの方に龍馬に触れ、親しみ、語りあっていただきたいと思います。幕末の風と龍馬の息吹をお感じください。

主催者挨拶

イベント情報


「土佐から来たぜよ!坂本龍馬展」

■開催期間
2017年6月1日(木) - 6月25日(日) 会期中無休
■開催時間
10:00 - 18:00(最終入館17:30)
■会  場
ホテル雅叙園東京
東京都指定有形文化財 「百段階段」 >>アクセス

■主催
ソフトバンクグループ株式会社
公益財団法人高知県文化財団 高知県立坂本龍馬記念館

■入 場 料
当 日  ¥1,500
館内前売 ¥1,000、前売 ¥1,200
     ※館内前売及び前売券は5月31日までの販売となります。
学 生  ¥800
     ※要学生証呈示 ※小学生以下無料
■販売窓口
ホテル雅叙園東京、ローソンチケット(Lコード:36999)、セブンチケット(セブンコード:054303)、JTB各店、JTBレジャーチケット(商品コード:[会期前]0245847・[会期中]0245848/セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)
[インターネット]イープラス


● 坂本割引実施中!●
お名前に「坂本」あるいは「龍馬」と付くお客様は入場料を¥1,200に割引いたします。 また、同姓のお客様は無料でご入場いただけます。
※読みが同一であれば漢字は同一でなくとも結構です。
※会場入口の券売機で「クーポン」券をご購入の上、お名前を確認できる公的証明書をご呈示ください。

展示資料


川原塚茂太郎宛龍馬書簡(文久3年8月19日) 真物


孫正義氏 蔵
龍馬から義兄に宛てた手紙。
国の大事と家庭問題との両立に悩む龍馬の人間味が汲み取れる極めて重要な手紙です。
ソフトバンクグループ代表・孫正義氏所蔵の真筆を展示いたします。
川原塚茂太郎宛龍馬書簡(文久3年8月19日)

後藤象二郎宛龍馬書簡 草案(慶応3年10月13日) 真物


高知県立坂本龍馬記念館 蔵
将軍 徳川慶喜は、大政奉還を発表するか否かの迷いの中、この日、京都・二条城に藩主・重役を召集。そこで龍馬は、登城する土佐藩重役・後藤象二郎に 「決死の覚悟で臨め」とこの檄文を送りました。龍馬の覚悟と緊張が伝わる第一級の資料です。翌11月初めの「越行の記」(後藤宛/真物)も合わせてご覧ください。
後藤象二郎宛龍馬書簡 草案(慶応3年10月13日) 真物

 

龍馬佩用の脇差 備前長船勝光宗光


備前国住長船勝光宗光/個人 蔵
“龍馬が最も愛した刀”と伝わる。東京で初公開。
龍馬佩用の脇差 備前長船勝光宗光
 

窮地を救ったピストル
スミス&ウェッソンⅡ型アーミー 32口径(模型)


高杉晋作からもらったと言われる、龍馬のピストル。
伏見奉行所の役人に襲撃された「寺田屋事件」の際に発砲し、
身を守りましたが、その場で紛失しました。
窮地を救ったピストル スミス&ウェッソンⅡ型アーミー 32口径(模型)

陸奥守吉行(日本刀)


高知県立坂本龍馬記念館 蔵
龍馬の最期を共にした刀と同じ刀工の作。
陸奥守吉行(日本刀)

月琴(江戸時代後期)


高知県立坂本龍馬記念館 蔵
龍馬の妻・お龍も弾いた楽器。
月琴(江戸時代後期)

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