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SDGsの取組み


株式会社目黒雅叙園は SDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、持続可能なより良い世界の実現に貢献できるよう、ホテルや結婚式場の営業を通じ、さまざまな活動に取組んでまいります。


SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
出典:外務省公式サイト


環境への取組み


LED照明の導入

施設の照明を順次LED照明に変更し、消費電力の削減に取組んでおります。
例:ホテル雅叙園東京 1階および客室、客室フロア廊下、宴会場等



環境に配慮したサステナブルな取組み

■森林の環境保全につなげるため、紙袋、封筒などの紙製品にFSC認証紙を採用しています。


■ホテル雅叙園東京の「聖夜樹 2022」にて、環境にやさしいクリスマス装飾を施しました。
館内各所のツリーを彩る和風オーナメントには、ホテルの衣裳室から廃棄される紋服や長襦袢を使用し、木目込みの手毬をひとつひとつ手作業で仕上げています。




安全・安心への取組み


新型コロナウイルス感染予防対策を実施

お客様に安心して施設をご利用いただけるよう、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、予防対策を実施しております。
新型コロナウイルス感染予防に対する取組みについて
そのほか、従業員の出社時の検温・アルコール液による手指殺菌、共用部分の定期的なアルコール消毒、うがい薬や従業員食堂へのアクリルパネルの設置などを行っています。



食品衛生管理

営業するホテル・結婚式場における衛生および食品等の品質管理を徹底するため、定期的に自主衛生点検、外部委託会社による衛生評価を行なっています。また、ホテル雅叙園東京では、主に調理スタッフと衛生管理アドバイザーで構成された食品衛生委員会を設置し、毎月の委員会の開催、メンバー自らが各厨房を相互に監査することで自浄作用の向上を図り、食物アレルギーやフードダイバーシティへの対応等について、食品コンプライアンス意識を持って、安全安心なな食の提供に努めています。
また、すべての従業員を対象に、衛生管理アドバイザーによる食品衛生講習会やノロウイルス対策となる嘔吐物処理訓練、手洗い講習会などを実施し、社内全体の衛生意識の向上にも取組んでいます。

防災への取組み

消防法令に基づく特定防⽕対象物・防⽕管理対象物に該当するホテル雅叙園東京では、消防・防災計画を整備し、所轄消防署との連携のもと、計画的に防災訓練を実施。従業員による自衛消防組織を設置し、有事の際、お客様を的確に避難誘導できるよう従業員の訓練・教育を徹底しています。また、救急救命についても、AED(自動体外式除細動器)を館内随所に設置するとともに、普通救命講習を定期的に実施するなど防災意識の向上に努めています。


地域・社会貢献


環境美化活動

東京目黒ロータリークラブ主催の、ゴミ拾いをしながらゴールの中目黒公園を目指す、街の魅力を再発見する清掃活動「We Love MEGURO」に積極的に参加しています。

目黒のサクラ基金への寄付

ホテル雅叙園東京では、目黒川沿いの桜の保全・更新を行う「目黒川のサクラ再生実行計画」に賛同し、桜シーズンの商品売上の一部を「目黒のサクラ基金」を通じて寄付しました。



TABLE FOR TWO への参加

「TABLE FOR TWO(※)」に賛同し、2017年4月より従業員食堂で対象メニューの提供を開始しました。対象となるメニューを従業員が食べることで、1食につき20円の寄付金がTABLE FOR TWO Internationalを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。
※TABLE FOR TWO とは:世界規模で起きている食の不均衡を解消し、 開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションに活動している NPO 法人です。
出典:TABLE FOR TWO 公式サイト


©TABLE FOR TWO

©TABLE FOR TWO




働きやすい職場づくり


人材育成制度の充実

安心して入社いただくための入社時オリエンテーションはもちろん、年間を通して、ビジネスマナー研修、ホスピタリティ研修、サービス研修、新任監督者研修、新任管理職研修、英語研修、コンプライアンス研修、食品衛生講習会、救命救急研修、個人情報保護法研修など、各種研修を計画的に実施し、従業員の成長を助け、能力を最大限発揮できる環境づくりに努めています。
また、業務に関する資格や免許を取得した従業員に対し、掛かった費用の50%を⽀給するなど、自発的にキャリア開発に取組む従業員を⽀援する仕組みも推進しています。



ワークライフバランスの推進

従業員が個々のライフスタイルに合わせて安心して働けるよう、さまざまな制度を設けています。「育児・介護休業規程」のほか、子育てや介護をしながら働き続けられるよう、1⽇6時間勤務とする「育児・介護短時間勤務制度」を設け、出退勤時間もそれぞれのケースに合わせたシフト調整に配慮しています。また急な休みにも対応できるよう、有給休暇を半⽇単位で取得できるようにするなど、さまざまな施策を整えています。