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開催期間:2019年3月28日(木) - 4月21日(日) 会期中無休

春・さくら、咲クヤ at百段階段

―― 出 展 作 家 ――



松竹株式会社・松竹衣裳株式会社

日本が誇る伝統芸能「歌舞伎」。登場人物のキャラクターや感情によって衣裳の見せ方も大きく異なります。今回は、歌舞伎の衣裳に見るさくらを特別に展示いたします。 赤地に枝垂桜、その下に雅楽に用いる火焔太鼓、そして宴に張りめぐらされる華やかな幔幕が印象的な三浦屋揚巻は、助六由縁江戸桜に登場する最高位の格である花魁の衣裳です。その他、「身替座禅」や「京鹿子 娘道成寺」のさくらにまつわる衣裳も展示します。

澤乃井櫛かんざし美術館

日本酒の蔵元で知られる澤乃井。東京・青梅にて各時代の女性を彩った髪かざりの美術館を運営しています。故岡崎智予さんの40年にわたるコレクションを引き継ぎ、約4,000点もの髪かざりのほか、女性風俗を偲ぶ衣裳、身装品など幅広く展示をしています。今回は、さくら・春をテーマとした櫛やかんざし、着物など古くは江戸時代の逸品を展示します。小さな装身具の中に見る日本文化の粋をご堪能ください。
>「澤乃井櫛かんざし美術館」公式サイト

公益財団法人日本手芸普及協会

ヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちのパッチワークキルト。針と糸で紡ぐ、生活に根ざしたクラフトは布の持つぬくもりで世紀を超えて女性の心に豊かさを伝え、日本国内でもその愛好者は300万人以上もいるといわれています。百段階段においても2014年から3回「和キルト」をテーマとした企画展を開催。日本人ならではの感性と細かなな手仕事は大きな反響を呼びました。今回はさくらをテーマに衣桁や撞木を用いてキルト作家による作品が展示されます。
[出展作家] -順不同-
 宇津久子、大澤恵美子、岡崎光子、岡村玲子、金子美登里、窪田光土里、桑原美幸、黒田街子、河野美佐子、相模智子
 菅谷由希子、田中美保子、長島安岐、成定晏子、野田真美、平沼淳子、藤本幾久世、藤本祐子、堀北直美、宮腰裕子
 山口知子、鷲尾三江子(五十音順/敬称略)

フラワーアーティスト 村松文彦
前期展示:3月28日(木)~4月7日(日)

インターフローラ・ワールドカップで日本人初のチャンピオンにはじまり、長野五輪では表彰式用ビクトリーブーケのデザインを担当。また、国際園芸博覧会において日本国政府屋内展示のチーフアドバイザーや統括プロデューサーを歴任。その他、ドイツ:ハノーバー・エルメスラウンジ、フランス:パリ ジョルジュサンク・フォーシーズンホテル、ドイツ:フランクフルト・ケルン・ベルリン(バウハウス)各美術館にて作品展示をするなど国際的な活動も続ける村松氏による、春・さくらをテーマとしたフラワーアレンジメントをご覧いただきます。


一葉式いけ花 家元 粕谷尚弘
後期展示:4月8日(月)~4月21日(日)

「花と自分との”間“を大切にする」一葉式いけ花。日本国内はもとより、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ等、海外にも支部を置き、各地で華道教室を開催。海外でIKEBANAの評価を高め、日本でのいけばなに対する価値をも高める活動を積極的に行っている粕谷氏によるいけばなを展示します。

抹茶書 松蘭

オーストラリアでの高校生活を経て、ニューヨーク州立大学を卒業。その後客室乗務員として海外経験をかさね、祖父が教えていた書道の世界を志す。ロサンゼルスにて書道家として活動。現在は静岡・浅草・六本木にて「抹茶書(R)」や「インターナショナル書道教室」など、日本の伝統文化の継承に努めています。本展ではタイトルの抹茶書(R)をはじめ 独自の作品を展示します。

ハーバリウム作家 タケモトメグミ(ずこうしつ)

ずこうしつ~sugamo~で、キレイとカワイイを形にする教室を行っているタケモトメグミ氏。人気のハーバリウムの作家としても精力的に活動しています。本展では、春・さくらをテーマとした特別な作品を制作いただきます。文化財に花開くハンドメイドの美をご堪能ください。

クラフト作家 ojigisou2002

岩手県・盛岡でちりめん細工などクラフトアートを創作。ハンドメイドマーケットminneに出品するなど活動の場を広げています。本展では、関東と関西で呼び名も形も異なるさくら餅をクラフト作品で表現いただきます。


陶芸家 島本悠次

限りなく透明なる色を求める陶芸家-島本悠次氏は、佐賀県有田で作家活動を続ける陶芸家です。イタリア・ファエンッア国際ビエンナーレで入選するほか、日本新工芸展、日仏現代美術世界展、イタリア美術賞展など国内外での入賞経験や、ドイツ・ハンブルグでの個展開催など国際的な活躍もをみせています。本展では、磁器ならではの気品と繊細さを作品に表現したさくらをテーマとした逸品を展示いただきます。

さくら染め 小室真以人

従来の後染めの技法に加え、オーガニックコットンを原綿から草木染めするトップ染め技法を用いて、より深みのある色合いの糸を紡ぎ、長く寄り添ってくれるアイテムを生み出しているブランド-MAITO(真糸)の代表を務める小室真以人氏。自然にもヒトにも優しくありたいという思いとともに日々のものづくりをしています。本展ではさくらで染めた作品を展示していただきます。

ペーパーアーティスト 太田隆司

東京都清瀬市生まれ。1995年より自動車専門誌「CAR GRAPHIC」で「PAPER MUSEUM」の連載を開始する。国内では六本木AXISギャラリー、横浜、名古屋、日本橋三越本店などで個展を開催。昨年から東京、大阪、名古屋で開催されたtomica展にてコラボ作品を展開。海外では、台湾にて「PAPER MUSEUM TAKASHI OHTA 日本紙彫王 太田隆司展」が開催され、約5万人の来場者を数えた。テレビ東京の「TVチャンピオン」ペーパークラフト王選手権にて優勝するなど、受賞歴は多数。
[神の手●ニッポン第一期アーティスト]

ビーズアーティスト 金谷美帆

神奈川県立湘南高校、学習院大学経済学部卒。在学中、ミス鎌倉、ミス熱海梅の女王に。IKCアナウンサーを経て、1998年よりビーズ創作活動を始める。
2008年 ワシントンDC日本大使館「The World of Art Beads by Miho Kanaya」
2014年 ニューヨークチェルシー地区セーラムギャラリー「The World of Art Beads by Miho Kanaya」代表作は、総ビーズ織り「和衣裳」(165万余粒使用)、総ビーズ織り六曲屏風「鎌倉」(2009年ギネス世界記録認定。206万3738粒使用)。
[神の手●ニッポン 第一期アーティスト]


立体切絵 SouMa

島根県出身。小学生の頃から切り絵を始める。美術やデザイン関係の学校で学んだ経験はなく、全て自身の感性に任せて作品を創作するため、唯一無二の独創的な作風が特徴である。作風は非常に多岐に渡っており、平面的なものはもとより、立体的なもの、光との融合等、従来の「切り絵作家」という枠を完全に超えた創作活動を展開している。 また全ての作品は繋がった1枚の紙からできている。島根県松江市の観光大使も勤めている。
[神の手●ニッポン 第一期アーティスト]

水引工芸家 内野敏子

熊本県出身。武蔵野美術短期 大学卒業(油絵専攻)。広告デザイン、建築設計の仕事を経たのち、1995年より水引工芸、2000年よりバスケタリーを始める。
「普段の暮らしに水引を」をテーマに、伝統の結びを使ったオリジナル作品の制作販売、東京・京都・熊本等で個展開催。現在は企業や個人 の依頼にて作品制作の他、水引工芸教室主宰(熊本県熊本市)、全国各地でワークショップを開催。結納品の生かし直し、認知症の方へのワークショップにも力を注いでいる。著書に「水引基本の結びと暮しの雑貨」(文化出版局)、「しあわせを結ぶ贈る、飾る水引こもの」(PHP研究所)等。
[神の手●ニッポン 第二期アーティスト]

エッグアーティスト 遠藤一恵

横浜市に在住時エッグアートレッスンを受ける。結婚により石川県金沢市・兵庫県西宮市に転居しながらエッグアート活動を続ける。現在、レッスン・講習会・作品展・作品販売 等、エッグアート活動を行っている。 Eggs For You 主宰(1999年~2006年)、エッグアートティアラ主宰(2006年3月~)、日本エッグアート協会講師会員(役員 2006年~)、インターナショナルエッグアートキギルド会員。
[神の手●ニッポン 第二期アーティスト]

ペーパーアーティスト 中山ゆかり

POP広告制作会社を経て、独立。その後1998年よりぺーパークラフトの制作を始める。 現在、ペーパークラフト、イラストの制作を中心に活動中。
2003年「第18回ハンズ大賞」入選。2009年「第19回紙わざ大賞」大賞受賞。2011年「第21回紙わざ大賞」準入選/あなたが選ぶ紙わざ大賞第2位。2015年YUMI KATSURA 50thファッションショーにヘッドオーナメント制作で参加。2016年パリ・JapanExpo、イギリス・Kokoro-Contemporary Japanese Crafts に参加出展。
[神の手●ニッポン 第二期アーティスト]


シャドーボックスアーティスト 大橋禾苗

神戸生まれ。ご主人の転勤でニューヨーク滞在中にシャドーボックスと出会い習得。 帰国後、東京にて「シャドーボックスはなみずき」を設立主宰。沢山の講師を育成、1994年に本部を兵庫県川西市に移し、東京、神戸、京都、名古屋教室を順次独立させる。
ミケランジェロやラファエロの絵を好み、斬新な絵を使って大作に挑戦。作品は海外、特にヨーロッパ等で高い評価を得ている。 AMSC (スペイン)本部「グランコレクショナブル賞」、海外芸術交流協会「イタリア本部最高賞」、カルーゼル・ドゥ・ルーブル「グランプリ」、「トリコロール芸術平和賞」ほか国内外で受賞多数。2005年に日仏芸術親善大使に認定。2018年には文部科学大臣賞拝受。
[神の手●ニッポン 第三期アーティスト]

現代切絵アーティスト 中村敦臣

山口県生まれ。会社員だった29歳の時に独学で切絵を始め、32歳で作家デビュー。 和紙を用い、0.5㎜に満たないカットを施した繊細な切絵に、アクリル絵画やコラージュ技法、あるいは金属といった異素材を融合させる独特の作風と、社会問題や環境問題、サイエンスから哲学まで、今という時代と対峙するテーマ性は、他にはない敦臣独自のもの。
世界各国から300名を越える応募があった国際切絵コンクール「トリエンナーレ」で唯一、二期連続で優秀賞を受賞。同時に、2014年フランス「ジャパンエキスポ」招待や、2017年渋谷ヒカリエ「TOKYO INTERNATIONAL ART FAIR」参加など、切絵作家としてはもとより、その手法の新しさや、掲げるテーマの時代感覚から、現代美術やポップカルチャーなど多方面から注目を集めている。
[神の手●ニッポン 第三期アーティスト]

組み木絵アーティスト 中村道雄

岐阜県生まれ。1968年頃より、イラストレーターとして「平凡パンチ」等で活躍する。その後、木との出会いがあり《組み木絵》を考案。1984年、組み木絵絵本第一作『ふるいみらい』を発表。以来、組み木絵作家として絵本・時計・壁画など、一作ごとに独自の分野を切り開く。
絵本のなかでは宮澤賢治シリーズの人気が高い。とくに「よだかの星」(1987年 偕成社刊)は毎年版を重ね、45刷(2017年現在)にまでなった。また、美術館などで行われた「NHK・宮沢賢治絵画館 巡回展」などにも原画を提供している。 2008年~2010年まで大分芸術の杜内にて「中村道雄組み木絵美術館」が開館された。2012年にはパリで個展を開催し、大成功を納める。さらに2016年には東京都西多摩郡日の出町のアトリエの隣に、組み木絵ギャラリー「おおぷなあ」を開設している。
[神の手●ニッポン 第三期アーティスト]

押絵アーティスト 長峰幸代

大学では国文学を専攻し、古典文化に親しむ。15年ほど前から和の手芸に興味を持ち、押絵は人形メーカーの主宰する教室(久月人形学院)で技術を習得し現在も在籍している。題材は主に浮世絵などで、この表情豊かに描かれた原画(2D)が、半立体的(半3D)に見えるように細部まで忠実に再現する技術は卓越したものがあります。現在は、細工物の教室を開きながら自身の作品を個展やインスタグラムで発表している。
[神の手●ニッポン 第四期アーティスト]

※一部ご案内と出展作家が変更となっております。

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