fbpx

お問合せ

MIYABI PASSPORT 会員規約


第1条
(MIYABI PASSPORT の定義)


MIYABI PASSPORTとは、ホテル雅叙園東京(以下「当ホテル」といいます)が運営する直営の施設(以下「対象施設」といいます)の利用に際し、会員の皆様に特典・割引等のサービスを提供する会員プログラムのことをいいます。

第2条(会員資格)


成年の方、且つ本規約及び対象施設の諸規則を承認の上で所定の手続きをされ、当ホテルが承認した個人のお客様を会員とします。但し、未成年又は成年被後見人の方が会員登録をされる場合、法定代理人(親権者又は後見人等)の同意があれば、会員となることができ、会員が未成年者又は成年被後見人である場合は、当該会員は本サービスの利用について予めご自身の法定代理人の同意を得ているものとします。なお、法人・団体での入会はできません。

第3条(入会方法)


「会員」とは、本規約を承認のうえ、MIYABI PASSPORTの会員専用ページ(以下「マイページ」といいます)もしくはMIYABI PASSPORTのLINEアカウントの会員登録画面より、必要事項を入力して申込手続きを完了し、当ホテルがMIYABI PASSPORTへの入会を承認した個人をいいます。なお、入会の方法については今後、適宜の方法をとれるものとします。

第4条(入会金及び年会費)


入会金及び年会費は無料です。

第5条(会員ステータス)


  1. 年度(毎年4月1日から翌年3月31日まで)の利用金額(税抜)及び獲得ポイント数に応じて、以下のとおり翌年度の会員ステータスを判定します。
    1. Platinum(プラチナ)会員 
      → 300,000円以上または300ポイント以上
    2. Gold(ゴールド)会員 
      → 100,000円以上または100ポイント以上
    3. Silver(シルバー)会員 
      → 100,000円未満かつ100ポイント未満
    本会員プログラム開始後に会員が当ホテルで挙式・披露宴をされた場合、該当年度と翌年度から3カ年度はPlatinum(プラチナ)会員となります。但し、対象会員はいずれか1名に限ります。
  2. 年度途中にランクアップの要件を満たした場合、該当利用日の翌日よりランクアップとなります。また、年度(毎年4月1日から翌年3月31日まで)単位で、第1項記載の基準により現ステータス基準を満たしていない場合、翌年度よりランクダウンとなります。

第6条
(会員特典・サービスの提供)


会員は対象施設を本規約で定める方法にて会員特典やサービスの申込みを行った場合、会員ステータスに応じた当該特典やサービスを受けることが出来ます。詳細についてはMIYABI PASSPORTのご案内 にてご確認ください。

第7条(利用範囲)


MIYABI PASSPORTで提供される会員特典は、特段の記載がない限り、会員本人の申込みにより、会員本人のみに提供されます。

第8条(ポイント付与)


  1. ポイントは、対象施設のご利用代金1,000円(税抜)に対して1ポイント付与します。但し、1,000円未満は切り捨てとなります。
  2. 登録された記念日に対して別途定めるルールに基づきポイント付与します。対象となる記念日の数は会員ステータスにより異なります。
  3. 当ホテルにおける会員の挙式・披露宴及び紹介による挙式・披露宴のご成約については別途定めるルールに基づきポイント付与します。
  4. 上記以外にキャンペーン等によるポイントの付与を行う場合があります。
  5. 以下の場合はポイント付与対象外となります。
    1. 対象施設公式予約サイト以外のインターネットサイト、及び旅行代理店を経由して予約されたとき。
    2. ほかの特典(クーポンやギフト券)を利用されたとき。
      但し、クーポンやギフト券の値引き分を差し引いた、実際にお支払いいただく利用代金に対してポイントが付与されます。
    3. 対象施設を法人利用されたとき。
    4. その他対象施設が定めるとき(ポイント対象外の商品、利用方法等)。
  6. ポイントは当ホテルの定める付与条件により、それぞれの利用が完了したのち、反映されます。付与条件により、反映までに一定の期間を要する場合があります。
  7. ポイントの付与条件は、付与時点における当ホテルが定める最新の条件が適用されま す。
  8. 対象施設ご利用時のポイントは、会員本人による現地での精算分または公式サイト経由で事前決済を行った分に対して付与されます。事前決済の場合は、利用時に会員証を提示いただくことでポイントが付与されます。
  9. 会員証の提示が無い場合には、ポイントの付与はできません。

第9条
(ポイントの有効期限)


ポイントの有効期限は獲得日から2年後の月末日です。有効期限の切れたポイントは自動的に失効します。

第10条
(ポイントの使用方法)


  1. 保有するポイントは60ポイントごとに対象施設内で利用できる当ホテルの利用券やオリジナルギフトと交換できます。詳細は、マイページをご確認ください。
  2. ポイント交換は、マイページからお申込みください。ポイントを利用するためには、マイページへの登録が必要となります。
  3. 当ホテルの利用券やオリジナルギフトとの交換のお申込みをいただいた時点で、ポイント口座より減算します。また、お手続き後は如何なる理由でも再びポイントをお戻しできません。

第11条(ポイントの譲渡)


ポイントは、家族間・友人間等、会員間で共有、合算、譲渡、移行できません。

第12条(ポイントの取消し)


会員が以下のいずれかに該当する場合、当ホテルは会員が保有するポイントの一部または全部を取消すことができます。
  1. 本規約、及び対象施設の宿泊約款、その他利用規則(規約)、その他当ホテルが定める規約等に反する行為があったとき。
  2. 法令に反する行為があったとき。
  3. その他の不正行為があった場合等、当ホテルが取消しを相当と判断したとき。

第13条(会員情報の変更)


登録した会員情報に変更が生じた場合、マイページより最新情報に更新をお願いします。更新がないことで特典やサービスの提供が行えなかった場合、当ホテルはその責を負いません。

第14条
(会員資格の取消し・喪失)


  1. 会員が以下のいずれかに該当した場合、入会をお断りしています。また、MIYABI PASSPORT入会後に会員が以下のいずれかに該当することが判明した場合、当ホテルは何らの通知等を要せず当該会員の会員資格を取り消すことができます。会員資格の取消しに伴い、当該会員は全ての特典を失うとともに、将来のMIYABI PASSPORTへの再入会を拒否することがあります。
    1. 会員登録時に正しいデータを入力されていないとき。
    2. 入会時の会員情報に虚偽の申告・通知があったとき。
    3. 未成年者又は成年被後見者のいずれかであり、入会について法定代理人の同意を得ていないとき。
    4. ご住所・お電話番号等、会員の連絡先が不明となったとき。
    5. 会員が複数の利用可能な会員登録を開設しているとき。
    6. 対象施設で、宿泊料金をはじめとする利用料金をお支払いいただけないとき、または支払いが遅れたとき。
    7. 対象施設の宿泊約款や利用規則・諸規則を順守せず、当ホテル及び対象施設の名誉を著しく傷つけ、秩序を乱した場合、または対象施設の従業員に対する暴力行為、口頭及び文書による嫌がらせ行為等があったとき。
    8. 暴力団、暴力団員、暴力団構成員、暴力団準構成員、総会屋、政治活動・宗教活動・社会運動等標ぼうゴロ、特殊紙能暴力集団等(以下総称して「反社会的勢力」といいます)、反社会的勢力が事業活動を支配する法人、その他団体である場合、または反社会的勢力と密接な交友関係があるとき。
  2. 対象施設・サービスの利用が36カ月以上なかった場合、当ホテルは会員資格を停止することができるものとします。

第15条(退会)


  1. 退会を希望する場合、会員ご本人からMIYABI PASSPORT事務局へ申し出ることで、会員は随時退会できるものとします。なお、退会時のポイント残数はすべて失効するものとします。
  2. 会員ご本人が亡くなられたときは、ご家族又はご親族からの申し出により退会をお受けします。

第16条
(個人情報の取り扱い)


会員の個人情報の取扱いについては、株式会社目黒雅叙園のプライバシーポリシー、GDPRプライバシーポリシーに従います。

第17条(規約の変更等)


  1. 以下のいずれかに該当する場合、当ホテルは、会員の事前の承諾なしに本規約を変更できるものとします。その際、当ホテルは公式サイト等で変更内容及び変更の効力発生日を提示することで会員に告知するものとします。
    1. 本規約の変更が、会員の一般の利益に適合するとき。
    2. 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
  2. 当ホテルは、本規約を、予告なく、会員の事前の承諾なしに、廃止する場合があります。

第18条(免責)


  1. 当ホテル及び対象施設は、会員の故意又は過失に起因して第三者により使用されたMIYABI PASSPORTのサービスに関して、会員に生じた損害について一切の責を負いません。
  2. 火災、停電、地震等の天災地変、その他事由によるシステム障害の発生、及びシステム保守その他運営上の障害の発生等により、本規約に基づくサービスの全部または一部の提供を中断・休止する場合があります。この場合は、当ホテルは会員または第三者が被った不利益、損害については理由の如何を問わず一切の責任を負いません。

第19条(準拠法)


本規約は、日本法を準拠法とします。

第20条(合意管轄)


本規約から又は本規約に関連して当事者間に生じた一切の裁判上の紛争は、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定:2022年1月