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今までに開催した百段階段イベント


2018年


いけばな×百段階段2018
<2018年9月21日(金) - 11月21日(水)>
「いけばな×百段階段2018」
過去最大、57流派が集ういけばなの祭典
伝統的な立花から、部屋全体を彩るダイナミックな自由花まで、一度の展示で多くの流派の作品を楽しめます。
和のあかり×百段階段2018
<2018年7月7日(土) - 9月2日(日)>
「和のあかり×百段階段2018」
~日本の色彩、日本のかたち~で
今年の夏の夜を華やかに彩る、究極の日本美イルミネーション。「日本の祭り」「アート」「デザイン」「職人」「テクノロジー」をテーマに50団体以上、約1,000点の作品を展示。
「和キルト × 百段階段 2018」
<2018年5月25日(金) - 6月24日(日)>
「和キルト × 百段階段 2018」
和モダン 伝統の和を現代の感性で
ヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちのパッチワークキルト。「和-モダン」をテーマに、著名作家による招待作品と共に、コンクールやグループ出展、公募ミニキルトの作品をはじめとした様々な作品が展示されます。

猫都(ニャンと)の国宝展
<2018年3月29日(木) - 5月13日(日)>
猫都(ニャンと)の国宝展
~猫の都の国宝アート~
歌川国芳から、河村目呂二、大佛次郎、横尾忠則、ますむらひろし、もりわじんまで日本の国宝をモチーフに制作した作品をはじめ、猫の国の国宝級のアート作品が「百段階段」に集います。
百段雛まつり
<2018年1月19日(金)-3月11日(日)>
百段雛まつり
~近江・美濃・飛騨 ひな紀行~
「近江・美濃・飛騨」をテーマに、 大名家の姫君の婚礼調度や近江商人として栄えた旧家に伝わる逸品、百花繚乱のお雛さまたちが文化財「百段階段」に初お目見え。

2017年


「神の手●ニッポン展」
<2017年12月1日(金)-12月24日(日)>
「神の手●ニッポン展」
日本のものづくりスピリッツを受け継ぎながら、現代のセンス&フィールドで意欲的に創作活動を行ってきたアーティストたちの作品を一堂に集めた合同展。
「いけばな展」
<2017年9月26日~11月26日>
「いけばな展×百段階段2017」
伝統的な立花から、自由花まで一度の展示で多くの流派の作品を楽しめる本展。日本の伝統文化、「いけばな」の世界を存分にお楽しみ頂けます。
「和のあかり×百段階段展2017」
<2017年7月1日~8月27日>
「和のあかり×百段階段展2017」
~日本の色彩 日本の意匠~
「祭り」「アート」「職人」「アクアリウム」のジャンルを中心に30を超える 出展者が一堂に会す。
坂本龍馬展
<2017年6月1日~6月25日>
土佐から来たぜよ!坂本龍馬展
龍馬没後150年の今年、龍馬直筆の手紙など貴重な資料が高知県を“脱藩”。関東で初公開の書簡をご紹介いたします。
福ねこ
<2017年4月26日~5月14日>
「福ねこ at 百段階段」 
~和室で楽しむねこアート~
昭和の名建築・東京都指定有形文化財「百段階段」を舞台に 独創性と技量に富んだ現代作家の作品約1,000点が出品。
百段雛まつり
<2017年1月20日~3月12日>
百段雛まつり
 ~九州ひな紀行~
古より雛まつりの伝統を重んじてきた九州に息づく 個性豊かな雛文化と珠玉のお雛さまが「百段階段」に集う。

2016年


~千秋楽~
<2016年10月1日~10月16日>
華道家 假屋崎省吾の世界
~千秋楽~
2000年の第一回から、毎年恒例催事として開催してきた百段階段での個展。常に進化し続ける假屋崎省吾氏の華道家としての軌跡とも言える本展は、これまで100万人を超える来場者を数えるなど輝かしい美の世界を表現してきました。華道歴35周年を迎える節目に、今回で17回目を迎える個展は千秋楽-The Final-を迎えることになりました。
和のあかり×百段階段 <2016年7月1日~8月28日>
和のあかり×百段階段
東京都の指定有形文化財「百段階段」を舞台に全国から 「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」の4つのジャンルを中心に 30を超える出展者が一堂に会します。 日本各地の出展品が、あかりを落とした文化財をやさしく照らし出す展示は 日本ならではの色彩感覚や、あかりの持つ魅力を再確認させてくれます。
和キルト×百段階段 <2016年6月1日~6月26日>
和キルト×百段階段
ヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちのパッチワークキルト。 針と糸で紡ぐ、生活に根差したクラフトは布の持つ温もりで世紀を超えて女性の心に豊かさを伝えてきました。 絢爛豪華な空間と現代キルターたちの〝美の共演。 『寿ぎ』をテーマに、著名作家をはじめ公益財団法人日本手芸普及協会会員による珠玉の作品やコンクール入賞入選作品が一堂に会す。
いけばな×百段階段 2016 <2016年3月15日~5月15日日>
いけばな×百段階段 2016
いけばな51流派が集う花の祭典。9週間、毎週作品が変わる春を感じる企画展です。 「公益財団法人 日本いけばな芸術協会」全面協力のもと、日本の伝統文化、「いけばな」の世界を存分にお楽しみ頂けます。
百段雛まつり~みちのく雛紀行~ <2016年1月22日~3月6日>
百段雛まつり
~みちのく雛紀行~
手から生み出される美の世界。今年は岩手、宮城、福島の東北3県から「雛の晴舞台」に集います。 文化財「百段階段」と、人形文化の最高峰「お雛さま」の共演。 みちのくの雛めぐりの様子をご紹介します。

2015年


~華やぎ~ <2015年11月20日~12月27日>
手芸で創る美の世界 at 百段階段
~華やぎ~
手から生み出される美の世界。 公益財団法人日本手芸普及協会の協力のもと、目黒雅叙園内に現存する「百段階段」を舞台に、 現代手芸作家と類稀なる空間である文化財との美の共演を楽しむ展覧会を開催。
華道家 假屋崎省吾の世界 <2015年10月1日~10月25日>
華道家 假屋崎省吾の世界
~瀬戸内 ひな紀行~
第16回目となる本展では、假屋崎省吾氏がデザイン・プロデュースした優美なきものと独自の感性が織りなす世界で、東京都指定有形文化財「百段階段」を絢爛豪華に彩ります。
和のあかり×百段階段 <2015年7月3日~2015年8月9日>
和のあかり×百段階段
昭和初期を代表する日本画家たちの絵に囲まれた色彩空間を舞台に「和のあかり」「日本各地の祭りのあかり」「草木のあかり」「夏のあかり」など、日本人が愛してきた12のあかりを灯す「和のイルミネーション」をお楽しみください。
神の手●ニッポン展 <2015年5月29日~6月28日>
神の手●ニッポン展
とても人間技とは思えない、神の手によって創られたような高度な技術に裏打ちされた作品群。日本のものづくりスピリッツを受け継ぎながら、現代のセンス&フィールドで意欲的に創作活動を行ってきたアーティストたちの作品を一同に集めた合同展。
 いけばな×百段階段 2015 <2015年3月17日~2015年5月17日>
いけばな×百段階段 2015
当代一流の芸術家達による日本画や彫刻に彩られた東京都指定有形文化財「百段階段」を、期間中54の流派が週替わりに出展します。
~瀬戸内 ひな紀行~ <2015年1月23日~3月8日>
百段雛まつり
~瀬戸内 ひな紀行~
今年の「雛の晴舞台」は瀬戸内から。兵庫・岡山・広島からお出ましいただく 人形文化の最高峰「お雛さま」と文化財「百段階段」との共演をお楽しみください。

2014年


大滝博子 創作人形の世界 at 百段階段 <2014年11月21日~12月28日>
ダウン症の天才書家 
金澤翔子×百段階段
見えない壁を乗り越えながら、娘は幼い子どもや知的障害者に書を教えるまでに成長した。 たった一つの希望を探し続けた母子の軌跡を、百段階段と共に辿る展覧会
 ―百花繚乱― <2014年10月1日~10月26日>
華道家 假屋崎省吾の世界
―百花繚乱―
華道歴30周年を迎え、新たな境地を切り開き進化を続けている假屋崎省吾氏。 国際的にも幅広く活躍し、高い評価を得ています。 記念すべき15回目となる本展では、自身がデザイン・プロデュースした優美な着物と、 独自の感性が織り成す世界で百段階段を絢爛豪華に彩ります。
和キルト×百段階段 <2014年6月27日~7月27日>
和キルト×百段階段
「百段階段」を舞台に、和のエッセンスを取り入れたキルトの展覧会を開催。 「キルト日本展」の歴代受賞作品をはじめ、世界的に知られたキルター、故藤代郁子氏の魂の作品や、今回のために新たに作られた作品を展示いたします。
大滝博子 創作人形の世界 at 百段階段 <2014年5月30日~6月22日>
大滝博子 創作人形の世界
at 百段階段
本展では、家族の絆、人と人とのつながり、子供たちの笑顔など、ほほえましく、温かみのある人形たちを通して、作品に込められた作者の想いを届けます。
いけばな×百段階段 2014 <2014年3月18日~5月18日>
いけばな×百段階段 2014
目黒雅叙園では、園内に現存する東京都指定有形文化財『百段階段』を舞台に、 前回の出展数を上回る51にも及ぶ流派による華道の展覧会を開催いたします。それぞれの華の道を美しく表現する世界をご堪能ください。
百段雛まつり <2014年1月24日~3月3日>
百段雛まつり
 ~九州ひな紀行~
九州全域に広がる百花繚乱の雛文化をご紹介。 筑豊(福岡)・飯塚の炭鉱王の豪邸に飾られたさまざまなお雛さま。この地に嫁ぎ 波乱の一生を送りながら愛を生き抜いた柳原白蓮の有職雛を展示。

2013年


百段雛まつり
<2013年1月25日~3月3日>
百段雛まつり
~越後・信州・栃木ひな紀行~
総移動距離1,100kmにおよぶ信州・越後・栃木の街々の"雛めぐり"を東京・目黒で体験。 都内最大級の雛まつり展です。秘蔵、長野・善光寺大本願上人ゆかりの 「天皇家のお雛さま」もお目見えします。

2012年


招福展 <2012年11月30日~1月14日>
開運のススメ
 招福展×百段階段

福を呼ぶ室礼や縁起物、風水、パワーストーン…。様々な切り口から集められた招福展アイテムの数々が、文化財「百段階段」に大集合。 恋愛運アップの巨大パワーストーンも必見です。
華道家 假屋崎省吾の世界 <2012年11月1日~2012年11月18日>
華道家 假屋崎省吾の世界
―華ルネッサンス―
目黒雅叙園ならではの日本建築・文化財「百段階段」を舞台に、華道家 假屋崎省吾が花と着物の時空を越えた美の世界をお届けします。会場内には期間限定で愛のパワースポット・恋人の聖地も出現。
婦人画報×美しいキモノ <2012年9月14日~10月21日>
婦人画報×美しいキモノ
京の美と技 KIMONO展 at 百段階段
「百段階段」を舞台に日本が世界に誇る「きもの」の世界を、京都の美と技とともにご覧いただく特別企画展。 珠玉のコレクションから現代の匠の技が光る逸品まで、雑誌「婦人画報」と「美しいキモノ」の企画&コーディネートにより、皆様をきものの世界へと誘います。
目黒と雅叙園の魅力展 <2012年6月1日~2012年8月19日>
文化財 百段階段で観る
 目黒と雅叙園の魅力展

懐かしい新聞記事や写真、目黒雅叙園に残る資料にふれながら、「美術」「建築」「婚礼」「食」などのテーマごとに昭和期の歴史を振り返ります。また時を遡り、目黒の古地図などを紐解くコーナーなど、歴史のタイムトラベルをお楽しみいただただけます。
平家物語縁起 <2012年3月16日~2012年5月20日>
人形師辻村寿三郎×平清盛
~平家物語縁起~
辻村寿三郎氏が5年の歳月をかけて完成させた「平家物語縁起」。 第一期(3月16日~4月22日)は、桓武天皇の遷都から混乱の中に生を受けた清盛の誕生まで。 第二期(4月23日~5月20日)は、その後の清盛の波乱に満ちた生涯を表現。
京の雛物語 <2012年1月27日~2012年3月4日>
百段階段雛まつり
~京の雛物語~
立雛、享保雛、次郎左衛門雛、有職雛をはじめ、朝廷で愛玩された全身胡粉の御所人形など、多彩な京生まれの雛人形たちが一堂に会す。王朝絵巻を見るような、他にはない絢爛豪華な“雛の晴れ舞台”。 日本最大級の古今雛も登場し、平成の魯山人・佐藤禎三氏による雛のしつらえもお楽しみいただけます。

2011年


百段階段×源氏物語 <2011年11月26日~2012年1月15日>
百段階段×源氏物語
~衣裳が織り成す恋愛絵巻~
紫式部が描く絢爛豪華な愛の物語「源氏物語」の煌びやかな世界。全国公開された映画「源氏物語 千年の謎」の衣裳デザインを手がけた宮本まさ江氏の手により、日本の伝統技法に最新技術を加え、大胆な発想とデザインで今までにない平安装束が蘇える。
假屋崎省吾の世界 <2011年10月27日~11月13日>
華道家 假屋崎省吾の世界
―花の絆―
花は心のビタミン。花のパワー・エネルギーを感じていただくため、12回目は“絆”をテーマに、元気と癒しを与える極上の美の空間をお届け。目黒雅叙園ならではの日本建築、伝統、そして花が織り成す圧倒的な美のコラボレーション。
永青文庫 <2011年8月19日~10月16日>
永青文庫
細川家伝来の名品&細川護熙展 さんまと武士道
細川家700年の美意識を伝える所蔵品の数々と、幅広い創作活動を続ける細川護熙氏の陶芸や書、絵などを展示。美術品の美しさとともに、背後にある歴史や物語に受け継がれる武士の心と文化財「百段階段」のハーモニー。
わが心の歌舞伎座展 <2011年7月8日~8月7日>
わが心の歌舞伎座展 at 目黒雅叙園
日本の伝統芸能を代表する歌舞伎の殿堂として、120年を越える長い歴史を育んできた歌舞伎座。歌舞伎座ゆかりの貴重な品々が、百段階段の絢爛豪華な装飾美と歌舞伎座の美意識の共演。
人形師 辻村寿三郎展 <2011年4月22日~5月22日>
人形師 辻村寿三郎展
NHK連続テレビ人形劇「新八犬伝」の人形美術で一躍脚光を集め、その後も数々の創作人形の発表や人形芝居の上演、映画や舞台衣裳のデザインなど、総合的なアーティストとして活躍する辻村寿三郎の新作人形展。
信州須坂 豪商の花嫁 田中本家の祝言 <2011年3月18日~4月10日>
信州須坂
豪商の花嫁 田中本家の祝言
これまで門外不出だった長野県須坂市の「豪商の館 田中本家博物館」の収蔵品。真新しくさえ見える陶磁器や漆器、目にも鮮やかな衣裳の数々など、百年を経た収蔵品の保存状態の素晴らしさは、専門家ですら言葉をなくすほど。
※東北地方太平洋沖地震の影響により開催見合せ。
坂本龍馬×百段階段
<2011年1月28日~3月3日>
百段雛まつり 
山形ひな紀行II at 目黒雅叙園
300年近くも輝きを失わない雛人形。由緒ある雛人形が多数残る、江戸時代に北前船の紅花交易で豊かに栄えた山形より、最上川をさかのぼる北前船文化の終着点・谷地(河北町)をはじめ、広範囲に眠る雛人形が出展。東京にいながらに、山形旧家が代々受け継ぐ貴重な雛めぐりが実現。

2010年


坂本龍馬×百段階段 <2010年11月27日~12月23日>
龍馬と対話する特別展
坂本龍馬×百段階段
家族を、仲間を、そして日本を愛した坂本龍馬。 高知県立坂本龍馬記念館の全面協力を得て、龍馬の存在がエモーショナルに甦ります。 龍馬と人々との“心の交流”を伝える品々を数多く展示。 時空を超えて龍馬と語り合う感動体験をお届けします。
華道家 假屋崎省吾の世界 IBUKI <2010年11月3日~11月21日>
華道家 假屋崎省吾の世界IBUKI
自然界が生み出す完全な美しさをたたえた花々が、 たぐいまれなる華道家・假屋崎省吾氏の魔法の手を経て、百段階段で新たな美の息吹として生まれ変わり、圧倒的な空間芸術を創りあげます。これまでの華道歴の集大成として假屋崎氏自らデザインおよびプロデュースした着物との共演もみどころのひとつ。
歌舞伎展 at 目黒雅叙園 <2010年9月25日~10月24日>
歌舞伎展 at 目黒雅叙園
猿之助歌舞伎の魅力
歌舞伎の衣裳はその美しさにより、歌舞伎の魅力の第一番にあげられます。 今回は、猿之助歌舞伎で使われる澤瀉屋所縁の舞台衣裳ばかり、およそ60着が勢揃い。 これほどの規模で歌舞伎の衣裳が揃うのは、本邦初の試みです。 また、舞台以外では初めての公開となります。 普段は遠目に眺める衣裳を、どうぞ間近にお楽しみください。
肥前×唐津 陶磁器展 <2010年8月6日~9月5日>
肥前×唐津 陶磁器展 at 目黒雅叙園
酒井田柿右衛門 & 今泉今右衛門 & 中里太郎右衛門の世界
日本でもっとも有名な陶磁器の産地として知られている佐賀。 なかでも美しさと卓越した技術で群を抜くのが「佐賀の三右衛門」と親しまれる窯元を率いる匠たち。 一門の伝統を十四代にわたって守ってきた、柿右衛門様式で世界に名を馳せる3名の作品が一堂に会す。
辻村寿三郎展 清盛無常縁起 <2010年5月28日~7月19日>
武田双雲×百段階段
-これまでの人生 これからの人生-
アーティストとのコラボレーションや斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める新進気鋭の書道家、武田双雲。 過去から現在そして未来へと続くこの空間を人の営みになぞらえ、双雲が「人生」をテーマにした書を展示。
辻村寿三郎展 清盛無常縁起 <2010年4月23日~5月16日>
辻村寿三郎展 清盛無常縁起
辻村寿三郎氏の人形作家50年の区切りとして、人形展「清盛無常縁起」を開催。 題材は「平家物語」。現代につながるともいわれる不思議、悲劇の天皇・祟徳天皇の怨念から始まる壮絶なドラマをテーマに、丹精こめてつくられた寿三郎人形たちが文化財「百段階段」を舞台に饒舌に語り上げました。
片岡鶴太郎展 桜小路 春の宵 <2010年3月19日~4月11日>
片岡鶴太郎展 桜小路 春の宵
絵画に限らず、墨彩や書、陶芸、漆器、着物まで、さまざまな分野で創作活動を繰り広げる片岡鶴太郎氏。 春爛漫の季節にあわせ、「桜」をテーマにした作品を一堂に集め、百段階段の壮麗な空間との見事なコラボレーションが実現しました。
百段雛まつり 山形ひな紀行 at 目黒雅叙園 <2010年1月29日~3月3日>
百段雛まつり
山形ひな紀行 at 目黒雅叙園
300年以上も輝きを失わない門外不出の雛人形が目黒雅叙園に集結! かつて交易で繁栄し文化を磨いてきた山形から、大切に伝えられ飾られてきた雛をテーマ別に展示。 江戸時代から受け継がれてきた由緒ある雛人形と、江戸文化の様式美を今に伝える保存建築「百段階段」の美の競演。

2009年


假屋崎省吾の世界 <2009年10月30日~11月15日>
2華道家 假屋崎省吾の世界
KISEKI ~キセキ~
第10回は「KISEKI~キセキ~」をテーマに、天才華道家 假屋崎省吾氏の繊細かつ大胆な花の世界が「百段階段」に融合。 まさに見る人々を魅了し、力を与え続ける奇跡の空間をお楽しみいただきました。
人形師 辻村寿三郎×百段階段 <2009年7月24日~8月16日>
人形師 辻村寿三郎×百段階段
「雨月物語」から「平家物語縁起」へ
雨月物語〈白峰〉を中心に、「平家物語縁起」の新作を含む人形約50点を紹介。展示する人形のおよそ半数が初公開! 夢と現を行き来する寿三郎人形の世界観。江戸文化の様式美の流れを汲む「百段階段」と、江戸時代を代表する文学作品をテーマにした人形が、時空を超えて融合する、目黒雅叙園でしか見ることのできない展覧会として話題に。
平山郁夫展 at百段階段 <2009年2月14日~3月31日>
平山郁夫展 at 百段階段
仏教伝来など、仏教に関する作品で大きな注目を浴び、その後シルクロードを旅し、風景としての歴史画というべき独特の世界を築きあげた 平山郁夫画伯。平山氏が少年期を過ごし、原点ともいえる瀬戸内の青い海や、緑の島々が織り成す豊かな自然を描いた「天かける白い橋 瀬戸内しまなみ海道」をはじめ、日本の自然や文化が薫る約50点の作品を展示。